宝塚ブログ~SS席で見る夢、B席で落ちる恋~

タカラジェンヌを心から尊敬し、全組愛するファンブログ。観劇感想、チケット情報、ファンクラブ、お茶会、OG等、宝塚歌劇に関するあれこれを綴ります。

ちょっとガッカリ!宝塚大劇場花組千秋楽♪明日海りおさんのご挨拶。「A FAIRY TALE-青い薔薇の精-」「シャルム」「明日海りおサヨナラショー」

 

 

こんばんは。

 

 

ついに明日海さんが、本拠地、宝塚大劇場をご卒業されましたね。 

 

予報は雨だった天気が一転、暑いくらいの晴れ模様。 

 

さすが、 晴れ男役!  

 

 


f:id:zukaco:20191001014046j:image  

 

 

花組宝塚大劇場公演千秋楽「A FAIRY TALE-青い薔薇の精-」「シャルム」観劇してきました。(S席) 

 

お芝居は、いつもどおり丁寧で、シャルムは盛り上がりましたね。 

 

(雑な感想ですみません。

書きたいことがたくさんありますので、先に進みます。)

 

千秋楽シャルム明日海さんアドリブ

 

明日海さん「ちょっと、今日はこのコーナーで、いや、コーナーじゃないんです。休符なんです。まぁ、ここで、感謝の気持ちを伝えたい方がいます。」  

 

客席  ???  誰??? 

 

明日海さん 「西野先生!私がいつ歌い出すのか分からないのに、毎回合わせてくださって、ありがとうございます。オーケストラの皆さんも、いつも素敵な演奏をありがとうございます。」

 

西野先生 ニコニコ笑顔で会釈。

 

オーケストラの皆さん イェーイ!

 

客席  拍手!

 

(ニュアンスです。)

 

 

明日海さんサヨナラショー 

 

昨日の前楽よりも、更に、声の伸びがよく、劇場中に明日海さんの歌声が響き渡っていました。  

 

次から次へと曲が変わっても、表情だけでなく声色や雰囲気を瞬時に変えて、その作品の雰囲気に引き込む歌唱力と表現力は、本当に素晴らしい。

 

Happinessのラストはご愛嬌。  (笑)

  

 

階段降りは燕尾服。 

  

私の予想は、袴でしたが、

意外や意外、燕尾服でしたね~。 

 

その燕尾服に合わせたお花が、とてもセンスがよく、色も形もとっても素敵でした。 

 

 

~余談 ~

最近の退団者のお花は、大きすぎるような気がします。 

娘役さんでも、男役さんでも、袴姿がほとんど見えなく程の大きさは、退団オーラがでて、この上なく美しいご本人の魅力を、軽減させてしまうのではないでしょうか。

 

本日の退団者の方々のお花は、どれも美しく、よくお似合いでした。

 

 

同級生のお花渡しは望海風斗さん。 

 

パンツスーツの望海さんが登場された時のどよめき。 

 

明日海さんの嬉しそうなお顔。 

 

そして、何やらヒソヒソとお二人でお話されていていました。 

 

気になる~。と思っていたら、

 

明日海さんが、終演後の記者会見で、「あの時、望海さんが、生まれ変わっても、また一緒にやろうね。」と言いました。と、あっさり告白してくださいましたね。(笑)  

 

 

明日海さん退団ご挨拶。  

 「本日は千秋楽とサヨナラショーをご観劇くださり、ありがとうございました。」と、いつもの公演の挨拶と、同じようなご挨拶から始まり、 

 

その次から、明日海さんほんわか節炸裂!! 

    

  • 中3の時に宝塚のDVDを見て一週間ご飯が喉を通らなかった。
  • 両親に宝塚受験を反対され3日間立てこもった。 
  • その後、熱が出た。
  • 宝塚に入れたことが、スーパーハイパーメガ…すごいこと。
  • 花組のみんなに、この人についていきたいと思わせられような人になれるよう、努力できたことが、一番の幸せでした。 

 (ニュアンス)

 

 

ここまでは、明日海さんの子供時代のエピソードに笑ったり、組子を大切に思う気持ちにホロリとしたりしておりましたが、 

 

次に、千秋楽には絶対に聞きたくない言葉が、明日海さんの口から聞こえてきました。 

  

東京公演もお越し下さい。 

 

私が関西組だからということもあり、明日海さんに限らず、ジェンヌさんが千秋楽に発するこの言葉に、強い拒否反応をおこしてしまうのです。 

 

他には、

 

  • 東京公演もお越し下さい。
  • 東京公演もがんばります。
  • 東京公演では課題をクリアできるように。
  • 東京公演では更に進化した舞台をお見せできるよう。 
  • まだまだ東京公演がありますので。 

 

東京公演では更に進化した舞台をお見せできるよう。

 

公演を作り上げる際に、稽古場より大劇場公演、大劇場公演より東京公演と、成長すること、向上することを入団当時から刷り込まれていて、それを口に出すことが決意表明になる。 

 

だからご本人たちは、なんの悪気もなく、むしろ良いことのように言葉にされますが、

 

結果、大劇場公演は通過点という意識なのでしょうか。  

 

もちろん、そんなことはないと分かっております。

どの組のどの生徒さんも、いついかなる公演も、全力の舞台を見せてくださいますので、

完全なひがみです。 

かなり歪んだひがみです。

 

  • 東京公演もお越し下さい。→行きます
  • 東京公演もがんばります。→応援しています
  • 東京公演では課題をクリアできるように。→応援しています。
  • 東京公演では更に進化した舞台をお見せできるよう。 →楽しみにしてます。
  • まだまだ東京公演がありますので。→期待しています。

  

上記のように、普段は東京東京と言われても、前向きにとられられます。

 

でもね~、、明日がない大劇場千秋楽にこれを言われると、

 

単純に虚しいのです。 寂しいのです。 

 

 

東京と東京と言わないで!



千秋楽に、東京という言葉を使わないだけで、関西組は救われます。 

 

 

宝塚大劇場さんにお別れ。 

 

明日海さんは、その後の退団ご挨拶で、きっちりと、宝塚大劇場にお礼とお別れを述べられていました。 

 

しかも、「宝塚大劇場さん」と、さん付けで呼び掛けるのが、なんとも可愛らしかったです。 

 

「宝塚大劇場さん、ここで学んだことは一生忘れません。17年間ありがとうございました。」 

 

私も、2500人収容の大劇場に響き渡る明日海さんの歌声を、一生忘れません。

 

その後、あともう一度くらい、東京公演について仰っていましたが、私の耳が都合よく、完全にシャットアウトしました。(苦笑)  

 


 

なんだかんだ言って、東京公演も見に行き、大劇場公演と違いを比較をするのも楽しみな私の、ひがみ文章を、最後まで読んでくださり、ありがとうございました。

 

東京組の方は、また違った思いがおありでしょう。

生徒さんには生徒さんのご意志がおありでしょう。

一方的に失礼しました。 

 

また、明日♪ 

 

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