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OGが語る退団後の不安・真彩希帆、憧花ゆりの☆宝塚歌劇団前理事長による救済システム

 

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憧花ゆりの「元タカラジェンヌに声援を」

 

元月組組長・現宝塚ホテル支配人の憧花ゆりさんのnote読みました。

 

新米OGジェンヌの繊細な胸のうちと、彼女たちに変わらぬ声援をとどけてほしいと記されています。

 

ファンが知る由もない、退団直後の元ジェンヌたちの不安や葛藤を知ることができる貴重なnoteです。

 

 

 

真彩希帆をとおして

 

歌の神様に愛された唯一無二の声を武器に、退団後もなんの問題もなく華々しい道をゆくであろう真彩さん。

 

そんな真彩さんですら退団後初のディナーショーでは不安に襲われ歌うことが怖くなったといいます。

 

その孤独とプレッシャーがいかに大きいものなのか。

 

独り立ちするということは、今までとは比べものにならないくらいの責任を一人で背負うこと。

 

トップスターで退団しようが下級生で退団しようが、外の世界に踏み出す恐怖は同じなのかもしれません。

 

 

SNSなどで自らを上手にアピールし、退団後の活動を充実している元ジェンヌさんが多数いらっしゃいます。

 

退団後も芸能活動をつづけていこうとすると、そういうことも含め自己プロデュースしなければなりません。。

 

何をどうしたいのか、それすらも分らぬまま見切り発進する元ジェンヌも多いのではないのでしょうか。

 

現に、ときどき迷走されている方をお見受けします(以下自粛)

 

 

 

 

 

彼女たちの中にある「宝塚」が過去の場所になるまで、これから一歩一歩自分の足で、自分の速さで、歩んでほしいなと思う。
(憧花ゆりのnote引用)

 

 

憧花ゆりのさんが後輩にかけるやさしい言葉に涙がでます。

 

憧花さんや真彩さんをはじめ、新たな世界でがんばる元ジェンヌたち。

 

彼女たちの姿に いまも夢と希望をもらっています。

 

 

宝塚歌劇前理事長のねらい

 

前理事長はこの春にタカラヅカOGを支える新会社の社長に就任。

 

「トップになれなくても、尽くしてくれた子たちのネクストステージを導きたいんです」
(毎日新聞引用)

 

 

元理事長のこの発言にすこし引っかかるところはありますが、記事編集によって一部切り取られた文なので今回はそこには触れないで先にすすみます。

 

元理事長が社長に就任した会社は

 

「タカラヅカ・ライブ・ネクスト」

 

現在、所属OGは純矢ちとせをはじめ7名。

 

 

OGネクストステージ第一弾として彩凪翔さん主演「アプローズ」公演が発表されただけで、OG救済システムが今後どのような基準でおこなわれるのかは未知です。

 

この受け皿があることによって、在団中から退団後の不安が軽減されるのであれば喜ばしですね。

 

現役ジェンヌにもOGジェンヌにも変わらず声援をおくりたいとおもいます。

 

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