宝塚ブログ~SS席で見る夢、B席で落ちる恋~

タカラジェンヌを心から尊敬し、全組愛するファンブログ。観劇感想、チケット情報、ファンクラブ、お茶会、OG等、宝塚歌劇に関するあれこれを綴ります。

尊敬!珠城りょうさんが語る明日海りおさんへの思い♪「宝塚の歴史に名を残すトップ」

 

 

こんばんは。

 

今日は、宙組退団者発表、雪組製作発表など、話題豊富な一日でしたね。 

 

 

その中で、私の胸を熱くさせたニュースが、日刊スポーツのコラムに投稿されていた、珠城さんインタビュー内容です。

 

 

メインは月組次回作「I AM FROM AUSTRIA」についてなのですが、最後に、退団される明日海さんへの思いを語られました。

 

  

珠城さんと明日海さん、共に過ごした月組下級生時代。 

 

インタビューで珠城さんは、

自分が明日海さんを支えられるように。そう思って若手時代を過ごしてきた。(明日海さんが)花組へ移った時はすごくショックでした。

と語られています。 

 

 

ラストプレイ新人公演 

 

 二人の始まりは、2009年月組公演「ラストプレイ」 

瀬奈じゅんさん退団公演のこの作品で、新人公演の主演を射止めたのは、4度目の新公主演を果たす明日海さん。

そして、二番手に大抜擢されたのが、2008年入団(研2)の珠城さん。  

 

本役でも苦労する正塚作品独特の世界観と、大人な役を新人公演で、しかも研2で好演した珠城さんは、賛辞を受けました。

 

この作品はトップ娘役不在の作品だったために、新人公演のインタビューやらトークなどは、常に明日海さんと珠城さんのお二人。

上級生だけどゆるふわの明日海さんと、下級生とは思えないしっかり者の珠城さんのやりとりが面白くて、お芝居だけじゃなくて、性格の相性も良いのかなと感じました。 

 

 

明日海さんが新人公演を卒業された後は、珠城さんが、明日海さんの役を、新人公演で3度演じました。

   

2011年 バラの国の王子 (虎)

2011年 アルジェの男 (アンリ)

2012年 ロミオとジュリエット (ロミオ)

  

 

 

そして、月組時代の明日海さん主演作に、珠城さんはなくてはならない存在です。

 アリスの恋人

 

 

明日海さんバウ・青年館 単独初主演作、2011年「アリスの恋人」で、珠城さんはストーリーテラーとして重要な役どころを、モフモフ可愛いウサギ姿で演じ、作品を盛り上げていました。 

  

 

春の雪

  

明日海さんと珠城さんのお芝居で、最も印象的なのが、2012年「春の雪」です。 

 

破滅に向かって突き進む友を、なんとか救おうとする情の厚さや、両親の期待と決められた将来への鬱積を、見事に表現されていました。 

しかし、最近になって、珠城さんご自身が、もう一度リベンジしたい作品として、この春の雪を挙げられています。 

 

 

組替え後も見守り続けてくれる明日海さんに感謝。

 

2016年珠城さんのスターロングインタビューで、「私が二番手になった公演を観に来られた明日海さんが泣いてくださった。組替えされてからも見守ってくださる方がいてくださることが嬉しい。」と述べられています。 

 

共に下級生時代を過ごした お二人の絆を感じさせるお話しですね。

 

 

明日海さん退団公演を珠城さんが観劇した際の仲の良いやりとり。

 

珠城さんが観劇された時のシャルムのアドリブ。

明日海さんが「珠城りょうさんのご出身はどちらですか?」と問いかけ、「愛知県」と、真面目に答える珠城さんに対して、明日海さんが、「そこは『I AM FROM AUSTRIA』でしょ!いい振りしたよ。」と、珍しくいたずらっ子風で楽しそうだったとか。 

   

 

明日海さんは宝塚の歴史に名を残す人、尊敬しています。 

  

珠城さんは日刊スポーツのインタビューで、退団される明日海さんや紅さんについて、更にこう語っておられます。 

 

「おふたりの志は後輩につないでいかなきゃいけない。だからと言って、とくに頑張る-とかはない。いつも必死にやっている」 

 

うふふ。 珠城さんらしい。 

 


 

下級生時代を共に過ごし、お互いトップになっても尚、明日海さんは珠城さんを見守り、珠城さんは明日海さんを尊敬する。

組や学年を越えて、お二人の信頼関係が続いていることが分かり、たまらなく嬉しかったです。

  

  


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9/27 花組「A FAIRY TALE-青い薔薇の精-」アドリブ のみのご報告。

 

さて、話は変わり、 

 

今日は、花組公演を観劇してきました。(9回目)S席   

 

13時30分公演のアドリブは、 

 

♪旅してみましょ~。 の後、最前列のお客様の手をぎゅっと握り、「楽しんでいらっしゃいますか?」と尋ね、お客様が頷くと、ニッコリ微笑んで本編へ♪

 

 

アドリブというより、そういう演出のような自然な流れで、上品でステキした。 

 

 

では、また明日♪  

 

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